ゴルフ会員権や不動産の売却 【税理士 名古屋】

ゴルフ会員権や不動産などを保有していて、それが購入した時よりも時価が下落していても、評価損を計上することは原則できません。

そのような場合に、もしそれがあまり必要のない資産であれば、売却してしまうことで、売却損の計上が可能となります。

また、ゴルフ会員権について預託金の一部が切り捨てとなった場合には、売却しなくても貸倒損失を計上することができます。