田中文夫税理士事務所
[1]トップページ
[2]事務所紹介
[3]所長プロフィール
[4]料金表【法人】
[5]料金表【個人】
[6]料金表【相続税】
[7]決算駆け込みパック
[8]新規開業・新設法人割引
[9]低価格の理由
[10]お問合せ
[11]会社を作るメリット
[12]会社設立の注意点
[13]税理士の選び方
[14]節税対策(個人)
[15]節税対策(法人)
[16]節税対策(法人・個人共通)

メニュー:税理士の選び方
[*]前へ 
税理士の探し方

税理士を探す手段として最も多いのは紹介です。
知り合いの経営者などに税理士を紹介してもらう方法です。

少し前までは、ほとんど紹介しか税理士を探す手段がありませんでした。

最近になってホームページをもつ税理士事務所が多くなってきましたので、インターネットで探す人が増えつつあります。



@紹介


紹介してもらった税理士が優秀だとは限りませんし、また、優秀だったとしても自分の会社に合う税理士とは限りません。

実際今まで当事務所に税理士を変わりたいと相談にみえた方に、どういうきっかけでその税理士に頼んだのか尋ねると、ほとんど全ての方が、知り合いに紹介してもらったとのことでした。(紹介の絶対数が多いということもありますが…)

また、紹介の場合、紹介してくれた人に申し訳なくて断りづらいというデメリットもあります。

ただ、さすがに酷い税理士に当たる可能性はほとんどないと思いますし、知り合いに紹介してもらった人だという安心感があるのがメリットです。


Aインターネットで探す


ここ最近で税理士事務所のホームページは急速に増え、また、ホームページに掲載されている情報量も多くなっています。
ホームページには、税理士の経歴や写真、料金表など掲載してある場合も多いので、簡単にたくさんの税理士事務所の情報を得られるようになりました。

ホームページで情報収集
  ↓
良さそうな税理士に問い合わせる
  ↓
税理士と面談して気に入れば契約

という流れが一般的です。

 

B紹介会社の利用

紹介会社とは、税理士を紹介する会社です。
インターネットで『税理士』と検索すると、かなりたくさんの会社が出てくると思います。
紹介会社に希望の税理士の条件を言うと、条件に合った税理士をタダで紹介してくれます。

ただし、税理士側は紹介会社に高額な手数料を支払わなければなりません。
手数料はだいたい年間税理士報酬の50%が相場のようです。
つまり、税理士は半年間ただ働きとなってしまい、かなりきつい状況だと思います。
そのような状況ですと手数料が顧問料に転嫁されないとも限りません。

新規顧問先の開拓を紹介会社のみに頼っているような事務所の場合、どうしても報酬は割高にせざるを得ないのではと思います。

新規顧問先の開拓を基本的には自力で行い、たまに紹介会社も利用するという事務所で、自力で獲得した場合と、紹介会社経由の場合とで同じ料金設定だということが明らかであるようなケースなら問題ないと思います。
(私は紹介会社は利用したことがありませんので想像でしかありませんが…。)



税理士を選ぶときのポイント

契約前の面談

紹介の場合も、インターネットで問い合わせた場合も、契約前に税理士との面談の機会があります。
税理士からサービス内容や料金の説明などがあり、納得すれば契約という流れになります。
たいていの事務所の場合、面談は無料です。

面談のさいには、税金や経理のことなどで困っていること、分からないことなどをいくつか質問してみるといいかと思います。
そうすることによって、質問に対する説明は分かりやすくて丁寧だったか、知識は豊富か、もし即答できない質問があれば迅速に対応してくれたか、などある程度の判断材料を得ることができます。


税理士選びのポイント

@相性

相性とは、平たくいえばフィーリングが合うとか合わないとかいうようなことです。

税理士との相性(担当者が訪問する場合には担当者との相性も)は、かなり重要です。
税理士や担当者とは今後定期的に接触しますので、相性が悪いとかなり苦痛だと思います。
また、気軽に相談できないというデメリットもあります。

年齢がなるべく近い人の方が話も合いますので、自分の年齢±15歳くらいまでで探すのがいいかと思います。

あとは、『おたくの会社の顧問をしてやってる』という感覚の先生商売をしている人もまだ少なからずいますので、税理士はサービス業だという認識の人を選びましょう。


A明瞭な料金

税理士報酬については、不明瞭だとか分かりにくいという声をよく聞きます。

顧問料が低く一見安そうな場合でも、ことあるごとに別途請求書がきて一体いくら取られるのか分からないということもあり得ます。

顧問料には何が含まれ、何が別料金になるのかを事前にきちんと提示してもらうことが重要です。


B事務所の場所

極端に遠くなければなんとかなると思いますが、近い方が何かと便利です。


C知識・経験

税理士が(担当者が訪問などの対応をする場合には担当者についても)、節税や最新の税制改正のことなども含めてどの程度税に精通しているかということです。

税金には、複数の方法から処理方法を選択できるものや、税金が安くなる優遇規定などがたくさんあります。
有利な方法を選べるかどうか、優遇規定をきちんと使えるかどうかにより税金の額は大きく変わってきてしまうのですが、これは税理士のレベルが大きく影響します。

そのため、@の相性と同じくらい重要なポイントではあるのですが、残念ながら事前に見分けるのはかなり困難です。
(経験については経歴からある程度分かる場合もありますが、経験だけでは判断できません。)
また、業務を依頼した後でも見分けるのは難しく、知らないうちに税金で損をしているというケースもあり得ます。

税理士の能力を見分けるためには、自分が勉強してある程度税金に詳しくなることが必要かもしれません。



[*]前へ 
▼お問合せはこちら
052-784-8560

▲上へ
税理士 名古屋/田中文夫税理士事務所トップページ